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相続のときにかかる税金について教えてほしい

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Posted by admin on 2012年12月5日 at 5:26 AM

親が亡くなって不動産などの資産を相続すれば、相続税がかかってきます。

相続税は財産を相続した人が、税務署に申告して支払います。

その期限は、被相続人が亡くなってから10ヶ月以内と定められています。

課税される対象は不動産以外にも、自動車、預貯金、有価証券、事業の営業用に至るまで!

ただし、相続税は税金がかからない範囲があります。

相続金額が5千万+1千万×相続人数を超えなければ、相続税はかかりません。

しかし、いきなり大きな財産を相続してしまうと、その相続税を支払わなくてはいけなくなるので、支払いが困難な人もいます。

そんな人の場合は、延納、物納という措置が容易されています。

ただし、利子税が加算されたり、担保が必要だったりすることもあります。

相続を辞退するという方法もありますが、養子縁組をして法定相続人を増やすという方法などもあります。

このような相続税対策は、できるだけ早めに行っておかないとトラブルになってしまいますので、もし相続する財産がある人は、早いうちに対策を取っておきましょう。

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