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Archives for FP(ファイナンシャルプランナー)が教える資産運用

ファイナンシャルプランナー(FP)になるにはどうしたらいい?

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お金のプロというイメージがあるファイナンシャルプランナーですが、なりたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

ファイナンシャルプランナーになるには、まずAFPという資格を取得しましょう。

日本FP協会が認定している資格ですが、取得するには協会認定の教育機関で、規定の講習を修了し、さらに2級FP技能検定に合格する必要があります。

また、試験に合格するだけではなく、その後日本FP協会に登録して初めてAFP資格が取得できるのです。

2級FP技能検定の試験は、年に3回チャンスがあります。

さらに上級を目指したいという人には、1級FP技能検定がありますが、こちらも年に3回のチャンスがあります。

合格率は3割にも満たないというぐらい難易度が高く、科目数も出題範囲も広くて大変です。

仕事に役立てるなら、やはり2級以上を取らなくてはいけませんが、もし個人的な資産運用に知識を役立てたいというなら、3級にチャレンジするのもいいでしょう。

12月 5, 2012

住宅ローンの変動金利と固定金利とは?

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住宅ローンを組むときに、どの金利を選んだらいいのかということが悩みの種です。

変動金利とは、短期プライムレートに連動して変動する金利のことです。

金利見直しが年2回4月と10月にあります。

つまり、短期プライムレートに合わせて金利が低くなれば、お得ですよね。

ただし、上がる可能性もあります。

また、最初の5年間はレートに関係なく、返済額は変動ありません。

固定金利は返済期間すべて固定金利となります。

変動金利に比べると毎月の支払額を若干抑えることができ、計画が立てやすいというメリットがあるものの、全体を通してみると、金利が高くなります。

また、固定と変動二つを合わせた、固定金利選択型という金利もあります。

一定期間のみ固定金利で、あとは金利見直しにより変動するという仕組みになっています。

金利だけでいえば変動金利のほうがお得なのですが、ちゃんと払い続けることができるか十分にシミュレーションし、それぞれのライフスタイルに合わせた住宅ローンを選択しましょう。

12月 5, 2012

相続のときにかかる税金について教えてほしい

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親が亡くなって不動産などの資産を相続すれば、相続税がかかってきます。

相続税は財産を相続した人が、税務署に申告して支払います。

その期限は、被相続人が亡くなってから10ヶ月以内と定められています。

課税される対象は不動産以外にも、自動車、預貯金、有価証券、事業の営業用に至るまで!

ただし、相続税は税金がかからない範囲があります。

相続金額が5千万+1千万×相続人数を超えなければ、相続税はかかりません。

しかし、いきなり大きな財産を相続してしまうと、その相続税を支払わなくてはいけなくなるので、支払いが困難な人もいます。

そんな人の場合は、延納、物納という措置が容易されています。

ただし、利子税が加算されたり、担保が必要だったりすることもあります。

相続を辞退するという方法もありますが、養子縁組をして法定相続人を増やすという方法などもあります。

このような相続税対策は、できるだけ早めに行っておかないとトラブルになってしまいますので、もし相続する財産がある人は、早いうちに対策を取っておきましょう。

12月 5, 2012

不動産を持つとどのようなお金がかかってくる?

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不動産を待つと、様々な税金がかかります。

まず、不動産を購入したときには不動産取得税、印紙税、登録免許税がかかります。

取得税は購入、贈与などで不動産を取得したときに、最初に1回だけ支払う税金です。

住宅の場合、新築と中古で税金の計算方法が変わってきます。

印紙税とは、不動産を購入した時に、売買契約書に貼る印紙代のことです。

契約書に書かれてある、不動産の金額に応じた印紙税を納めます。

免許税とは、不動産を登記簿に登録するときに支払う税金です。

また、これ以外にも、不動産を保有する人は払い続けなければいけない税金があります。

それが固定資産税というもので、毎年1月1日の時点での所有者に税金の請求がいきます。

他にも都市計画税というものがあります。

都市計画税も毎年支払わなくてはいけないもので、同じ時期に納税通知書が届きます。

毎年5月から6月にかけては、様々な税金の請求が来るので、大きな固定資産を持っている人は、資金計画をしっかりしなくてはいけませんね。

12月 5, 2012

掛け捨て保険と積立型保険はどっちがお得?

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掛け捨て保険とは、掛け金を支払うだけで、あとは保険適用の不測の事態が起こらない限り、掛け金が戻ってこない保険のことです。

病気も何もなければ、保険金を受け取ることがまったくないので、ただ毎月お金を支払って勿体ないきもしますね。

積立て型保険とは、保険を使わなければ数年ごとにボーナスがもらえる積み立て型の保険もあります。

数年ごとにお金が戻ってくるなら、積立のほうが断然お得に思えますが、必ずしもそうとは限りません。

掛け捨て保険は、補償を重視していることが多く、万が一のための備えをしっかりとしたい人には向いている保険です。

もし貯蓄を重視したいなら、掛け捨ての保険に加入して別に貯蓄をすればよいという考えもできます。

健康に自信があって、強制的でもないとお金を溜めることができない人は、積立型保険が向いているかもしれません。

人それぞれ必要なものは違うので、自分にはどんな保険が向いているのか、十分に検討して選ぶと良いでしょう。

12月 5, 2012

民事再生法とは…?|ファイナンシャルプランナー用語解説

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ファイナンシャルプランナーの世界でよく見かける用語の中に『民事再生法』というものがあります。

今回は、この『民事再生法』についてを簡単に解説していきたいと思います。

この法律は倒産しかけてしまっている会社が再建できるようにと生み出されたもので、施行されたのは平成12年になります。

民事再生法の特徴として挙げられるのは、債務者が民事再生の手続きを行っていても、財産管理や事業を行っていきながら再建していけるという点でしょう。

以前は担保権の実行制限によって、再建するためには欠かせない商品や工場の差し押さえがありましたが、この民事再生法が登場したことによってそういった心配なく再建に励むことが出来るようになったのです。

また、民事再生法は倒産が確定する以前の段階で手続きをしてしまうことも可能となっているため、手遅れになることなく進めていくことも出来るようになっています。

このように、民事再生法とは再建手段として非常に頼りがいのあるものとなっているのです。

12月 5, 2012

ファイナンシャルプランナーへ相談するメリットとは?

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ファイナンシャルプランナーへ相談しようと考えたことがある方はいますか?

ご家族がいて、老後のことや自分がいなくなったことを真剣に考えている世代の方は検討されたことのある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、特に若い世代を中心に、将来について漠然としか考えていないという方はまだ考えたことがないかもしれません。

なぜ、ファイナンシャルプランナーに相談することが重要なのか?

それは、今の時代に求められている老後の年金についての考え方です。

資産運用を真剣に考えている方は、今使える資金もたくさん確保したいと思うことと同時に、これから使う資産のことも確保したいと思っているものです。

つまり、リターンの大きい金融商品への投資や元本が保証されていて、できるだけリターンの大きいものへの投資を行っています。

プロの投資家や独自に研究を重ねてきた方なら自力で達成できるでしょう。

しかし、多くの方はお金について詳しく知らないもの。

そこで、ファイナンシャルプランナーに相談することが大切なのです。

12月 5, 2012

資産運用の方法。ファイナンシャルプランナーに相談するメリットとは?

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資産運用の方法で、意外と見落としがちな保険についての考え方。

多くの方が「親が勧めたから」「家族ができたから」「自動車を購入したから」という理由から、なんとなく保険に加入してしまったというあなた。

例えば、子供が成長したとか、家族構成が変化した時、保険は見直して居ますか?

面倒だからそのままにしてしまっていませんか?

自分のライフプランやライフステージが変化しているのに、そのプランに対しての保証である保険を見直さないのはおかしな話だと思いませんか?

実は保険を見直すことで毎月の保険料を大きく削減できる可能性もあります。

そこで、資産運用のプロであるファイナンシャルプランナーに相談してみるのも1つの手段。

生活の状況をすべて見直すことによって、必要な保険について再度プランニング。

改めてあなたにとって最適な保険プランを作ることができます。

自分で保険について考えてもわからないと思うこともあるでしょうから、ファイナンシャルプランナーに相談するのが最善なのです。

12月 5, 2012

リスケジュールって何だろう?|ファイナンシャルプランナー用語説明

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ファイナンシャルプランナーの世界で使われており、ココは知っておいた方がイイ専門用語…今回は『リスケジュール』というものについて、お話していきたいと思います。

『リスケジュール』…これは、ファイナンシャルプランナーの世界でもよく目にする用語の一つですが、簡単に言うなら再計画するということになります。

具体的にはどういうことかと言いますと、返済条件の緩和ができるのです。

それでは、詳しく説明していくことにしましょう。

債務の返済を行っている途中、苦しくなってしまうことってあるでしょう。

そんなときに強い味方となってくれるのがこのリスケジュールです。

まずは自分の収入状況がどうか、というところを確認し、そこから再度返済可能な額に調整できるように再度スケジュールを考えていくことになります。

この時、誠意をもって話し合いをすることで、債権者側はリスケジュールを受け入れてくれるようです。

返済に苦しくなった時は、自分の状況を確認した上でリスケジュールをしていくこと。

今後の為にも、これは頭に入れておきたいですね。

12月 5, 2012

安定した資産運用で元本保証がありながら資産が膨らむ方法とは?

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資産運用をギャンブルと捉えている方がいらっしゃるようです。

事実、株やFXといった方法はリスキーな要素も強く、場合によっては貯蓄していた資産が目減りしてしまう可能性も秘めています。

しかし、元本が保証されているものの多くは非常に低金利で金融商品としては少しメリットに欠けるかなと思う人も多いでしょう。

そこで、なんとなく安全だからと結局銀行に貯蓄しておくという人も多いはずです。

しかし、高金利でありながら元本が原則的に保証されるという金融商品も多数あります。

例えば、個人年金や養老保険といった金融商品の場合、万が一の事があった場合にも対応できますし、同時に貯蓄もできるのです。

また、高金利であったり配当金があったり、さらには控除の対象になったりと、積立でありながら同時に様々なメリットがあります。

しかし、自分ひとりではどうにもわからないという方も多いでしょう。

金融商品はたくさんあるからです。

そこでファイナンシャルプランナーへの相談が人気となっているのです。

12月 5, 2012

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