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Archives for FP(ファイナンシャルプランナー)が教える資産運用

特別ではない?ファイナンシャルプランナーの資格と知識

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実は、ファイナンシャルプランナーがもつ知識というのは、何も特別なものではありません。

誰にでも必要な知識がたくさんあるのです。

例えば保険、年金、税金、不動産などがそれに当たります。

こうした「お金」にもまつわる知識が備わっていれば、生活において役立てることができることは間違いありません。

そう、ファイナンシャルプランナーの知識や資格というのは仕事だけでなく、生活においても大きな力を発揮するものなのです。

投資をしているファイナンシャルプランナーもいますが、それは相応の知識を持っているからこそできることでもあるでしょう。

今や定期預金の利息での利回しは期待できません。

ですから自分でやりくりをする力を誰もがつけていかなくてはならない時代になりつつあるのです。

そしてファイナンシャルプランナーの資格の最大のメリットは、自分で自分のライフプランをしっかりと考えることができるようになることでしょう。

そうして知識を身につけていくことで、将来の生活にも余裕を増やすことができるようになるのです。

ファイナンシャルプランナーの資格は、生活して行く上でも決して損はない資格です。

老後、楽しく暮らすためのプランを今からでも考えてみてはいかがでしょう。

そのための手助けをきっとファイナンシャルプランナーの資格がしてくれますよ。

12月 5, 2012

ファイナンシャルプランナー(FP)になるにはどうしたらいい?

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お金のプロというイメージがあるファイナンシャルプランナーですが、なりたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

ファイナンシャルプランナーになるには、まずAFPという資格を取得しましょう。

日本FP協会が認定している資格ですが、取得するには協会認定の教育機関で、規定の講習を修了し、さらに2級FP技能検定に合格する必要があります。

また、試験に合格するだけではなく、その後日本FP協会に登録して初めてAFP資格が取得できるのです。

2級FP技能検定の試験は、年に3回チャンスがあります。

さらに上級を目指したいという人には、1級FP技能検定がありますが、こちらも年に3回のチャンスがあります。

合格率は3割にも満たないというぐらい難易度が高く、科目数も出題範囲も広くて大変です。

仕事に役立てるなら、やはり2級以上を取らなくてはいけませんが、もし個人的な資産運用に知識を役立てたいというなら、3級にチャレンジするのもいいでしょう。

12月 5, 2012

住宅ローンの変動金利と固定金利とは?

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住宅ローンを組むときに、どの金利を選んだらいいのかということが悩みの種です。

変動金利とは、短期プライムレートに連動して変動する金利のことです。

金利見直しが年2回4月と10月にあります。

つまり、短期プライムレートに合わせて金利が低くなれば、お得ですよね。

ただし、上がる可能性もあります。

また、最初の5年間はレートに関係なく、返済額は変動ありません。

固定金利は返済期間すべて固定金利となります。

変動金利に比べると毎月の支払額を若干抑えることができ、計画が立てやすいというメリットがあるものの、全体を通してみると、金利が高くなります。

また、固定と変動二つを合わせた、固定金利選択型という金利もあります。

一定期間のみ固定金利で、あとは金利見直しにより変動するという仕組みになっています。

金利だけでいえば変動金利のほうがお得なのですが、ちゃんと払い続けることができるか十分にシミュレーションし、それぞれのライフスタイルに合わせた住宅ローンを選択しましょう。

12月 5, 2012

相続のときにかかる税金について教えてほしい

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親が亡くなって不動産などの資産を相続すれば、相続税がかかってきます。

相続税は財産を相続した人が、税務署に申告して支払います。

その期限は、被相続人が亡くなってから10ヶ月以内と定められています。

課税される対象は不動産以外にも、自動車、預貯金、有価証券、事業の営業用に至るまで!

ただし、相続税は税金がかからない範囲があります。

相続金額が5千万+1千万×相続人数を超えなければ、相続税はかかりません。

しかし、いきなり大きな財産を相続してしまうと、その相続税を支払わなくてはいけなくなるので、支払いが困難な人もいます。

そんな人の場合は、延納、物納という措置が容易されています。

ただし、利子税が加算されたり、担保が必要だったりすることもあります。

相続を辞退するという方法もありますが、養子縁組をして法定相続人を増やすという方法などもあります。

このような相続税対策は、できるだけ早めに行っておかないとトラブルになってしまいますので、もし相続する財産がある人は、早いうちに対策を取っておきましょう。

12月 5, 2012

不動産を持つとどのようなお金がかかってくる?

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不動産を待つと、様々な税金がかかります。

まず、不動産を購入したときには不動産取得税、印紙税、登録免許税がかかります。

取得税は購入、贈与などで不動産を取得したときに、最初に1回だけ支払う税金です。

住宅の場合、新築と中古で税金の計算方法が変わってきます。

印紙税とは、不動産を購入した時に、売買契約書に貼る印紙代のことです。

契約書に書かれてある、不動産の金額に応じた印紙税を納めます。

免許税とは、不動産を登記簿に登録するときに支払う税金です。

また、これ以外にも、不動産を保有する人は払い続けなければいけない税金があります。

それが固定資産税というもので、毎年1月1日の時点での所有者に税金の請求がいきます。

他にも都市計画税というものがあります。

都市計画税も毎年支払わなくてはいけないもので、同じ時期に納税通知書が届きます。

毎年5月から6月にかけては、様々な税金の請求が来るので、大きな固定資産を持っている人は、資金計画をしっかりしなくてはいけませんね。

12月 5, 2012

FXによる資産運用。ローリスクで始めるためにはどうすべきか?

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資産運用を考えるときに、多少のリスクがあっても良いからハイリターンを期待したいというケースもあるはずです。

毎月安定した貯金とは別に、余剰資産をどのように運営するか考えると、最近人気になっている金融商品の1つにFXが挙げられます。

FXとはつまり外貨預金による投資なのですが、それなりにリスクは存在します。

自分の生活費を削ってまで短期間での投資を行おうとすると焦りが出てきて、取り返そうという気持ちから売り時や買い時を見誤ってしまいます。

しかし、あらかじめ長期的な投資だと考えて行うようにすれば、外貨定期預金の感覚で積み立てることができます。

スワップ金利という、2国間の間にできた金利差によって利息を獲得する方法を重視していけば一度預けたまま、後は投資のことをほとんど考えずに生活することができます。

もちろん、海外で大きなニュースがあって暴落する可能性も0とは言えません。

しかし、ある程度安定した先進国の外貨と日本円の場合でも、ほとんどのケースで金利が発生します。

FXを始める時はスワップ・トレードを勉強するとよいかもしれません。

12月 5, 2012

株の投資とそれに伴う配当金について

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株についての知識はファイナンシャルプランナーにとってはなくてはならない知識でもあります。

特に、株初心者の方が気にする部分が「配当金」についてでしょう。

この配当金についてもしっかりと説明できるようにしておきましょう。

配当金とは、利益を上げた企業がその利益の一部を株主に配分するお金のことです。

通常であれば、配当は年に1回、または2回行われます。

しかし、これは必ずされるものではなく、時にはもらえないことだってあります。

企業が赤字に転落したり、あるいは配当を打ち切ったり、もしくはもともと配当金の制度がない企業だってあるのです。

では、配当がない企業というのは悪徳企業なのか、といえばそうではありません。

配当がないといわれるとがっかりするかもしれませんが、その配当に回す文のお金を事業の拡大に使っていることだってあります。

ですので、今成長している企業は将来に期待して、投資を続けるとよいでしょう。

もしも、高配当の企業がいいということであれば、成長が終わり安定した経営をしている企業などを狙うとよいでしょう。

12月 5, 2012

自己破産ってどういうものなのか?手続きはどうするのか?

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ファイナンシャルプランナーへの相談で、自己破産に関するものはなかなか多いようです。

そこで、自己破産とは一体どのようなものなのでしょうか?

ここでは、自己破産について簡単に解説を行っていきたいと思います。

自己破産とは、全ての債務を免除できる代わりに生活に必要なもの以外の自分の財産を失うというものです。

これを行うことで、破産宣告をした後は得た収入などを自分の債務の返済に当てる必要がなくなるため、経済的に更生していくことが出来るようになります。

これは国が作った制度のひとつで、債務超過によって困っている人を救済することが目的となっています。

この制度によって、債務超過で苦しんでいたとしても、立ち直るためのチャンスが得られるようになったのです。

ちなみに、自己破産は支払い不能状態となっている人が自己申告をして申し込むものです。

申し込んだ後、破産宣告を受けたら借金をゼロにするための免罪申し立てを行う…というのが一通りの手順となります。

12月 5, 2012

資産運用を賢く行う方法とは?個人年金がトレンドとなっている

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厚生年金制度は本当に支払われるのかという不安がつきまとう方は多いでしょう。

若い世代はもちろん、ある程度年金を払ってきた40代、50代といった中高年世代ですら年金が支払われる保証はありません。

そこで、自分で年金を積み立てていくことが求められています。

ある人は銀行に定期積立を行い、ある人は株式投資を行い、ある人は国債を購入するといった選択をしています。

しかし、今最も確実で効率の良い方法は個人年金型の保険商品です。

万が一の事があった場合や、入院・通院といった不測の事態でも保証が支払われますし、もちろん、満期になった場合には積み立てていた資金が還元されます。

ここでポイントとなるのはどの程度の利率で、どれだけ資産運用の効果があるかです。

多くの方はそこまで考える余裕もなく、また、それだけの知識を持つことも難しいでしょう。

だからこそファイナンシャルプランナーが存在するのです。

彼らは専門的な知識を活かして、資産運用を効率よく行う方法を提案してくれます。

12月 5, 2012

養老保険を活用した意外な資産運用の方法とは?

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個人事業主の方や節税意識が高い方にとって意外と効果的な資産運用の方法が養老保険。

もちろん、既に生命保険に加入している方など、不要と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、養老保険の場合、生命保険として計算されるために4万円まで控除の対象となります。

資産運用を考える時、ついついどうやって資産を大きく膨らめるかを考えがちです。

しかし、安定して資産形成をしようと考えた時に、カギとなるのは貯蓄。

特に養老保険のメリットは控除の対象となるだけでなく、原則的には元本が保証された状態で満期を迎えるということです。

また、配当金のある商品もあるために元本の貯金だけでなく利益が出るという点も魅力的です。

銀行に定期積立をした方が利息も安定してつくしメリットがあるのではないかと考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、その場合は控除の対象にならないため、節税効果が低く、結果として利息分が税金で持ってかれてしまうので資産形成にあたって不利となる場合もあるのです。

12月 5, 2012

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