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Archives for FP(ファイナンシャルプランナー)が教える資産運用

掛け捨て保険と積立型保険はどっちがお得?

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掛け捨て保険とは、掛け金を支払うだけで、あとは保険適用の不測の事態が起こらない限り、掛け金が戻ってこない保険のことです。

病気も何もなければ、保険金を受け取ることがまったくないので、ただ毎月お金を支払って勿体ないきもしますね。

積立て型保険とは、保険を使わなければ数年ごとにボーナスがもらえる積み立て型の保険もあります。

数年ごとにお金が戻ってくるなら、積立のほうが断然お得に思えますが、必ずしもそうとは限りません。

掛け捨て保険は、補償を重視していることが多く、万が一のための備えをしっかりとしたい人には向いている保険です。

もし貯蓄を重視したいなら、掛け捨ての保険に加入して別に貯蓄をすればよいという考えもできます。

健康に自信があって、強制的でもないとお金を溜めることができない人は、積立型保険が向いているかもしれません。

人それぞれ必要なものは違うので、自分にはどんな保険が向いているのか、十分に検討して選ぶと良いでしょう。

12月 5, 2012

ファイナンシャルプランナーの仕事内容はどんなもの?

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ファイナンシャルプランナーの仕事は、主に個人向けのお金について、アドバイスする仕事です。

具体的には、保険のアドバイスをしたり、税金に対する相談に乗ったり、住宅ローンについてアドバイスしたりすることです。

銀行のローン相談窓口や、保険外交員といった仕事も内容もありますね。

独立して事務所を構えることも可能ですが、ファイナンシャルプランナーの仕事内容だけを専門に独立するのは、正直厳しいものがあり、多くの人が他の業務も請け負っています。

例えば税理士、社会保険労務士、宅地建物取引主任者、中小企業診断士などの資格も同時に持つ人が多く、他の資格と合わせて取得すると、役立つ資格といえます。

例えば、宅地建物取引主任者とファイナンシャルプランナーを同時に持っていると、不動産関係に強い仕事ができます。

不動産は購入のときの住宅ローンの組み方や資産運用など、ファイナンシャルプランナーの知恵を借りたいことが山積みですので、需要のある仕事といえます。

12月 5, 2012

初心者の投資、まずは「経験」が大切

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初心者にとってお金が減るという感覚はかなりの精神的ダメージがあるものでしょう。

ですので、それが怖くていつまでも実際の取引に踏み出せず、バーチャルの中で実験し続けてしまう人もいます。

ですが、バーチャルはバーチャル。実際にお金が減ることはありませんから、精神的にダメージはありません。

そう、この精神的ダメージというのも必要なものなのです。

実際取引をすれば益が出ることもあれば損をすることもあります。

どれだけ優秀な人であっても、必ず一度は大損をしているものです。

一度も株で損をしたことがないという人はまずいないでしょう。

下がり続ける株を持っている人もいれば、損切りがうまくできない人だっています。

それ相応に知識がある人であれば、たやすいことでも初心者にはなかなかできないことも多々あるものです。

そして、一番大切なのは「自分のお金が減っていく感覚」と「減ったときの自分の感情の変化」を経験することなのです。

これはバーチャルでは決して経験できることではありません。

想定も大切ですが、まずは実践して実際の取引を経験していきましょう。

12月 5, 2012

住宅ローンは繰り上げ返済しないほうがいいのか?

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20年、30年と長期で組むことが当り前の住宅ローンですが、予定より少しでも早くローンを払い終えて、ローンを払い続けるストレスから解放されたいと思う人も多いのではないでしょうか?

住宅ローンを予定より早く返済することを、繰り上げ返済といいます。

繰り上げ返済をうまくすれば、返済時期を早め、金利も低く抑えることも可能です。

しかし、繰り上げ返済には注意しないといけないことがあります。

そのひとつに、住宅ローン控除があります。

住宅ローン控除とは、住宅ローンで家を購入した人に、税金面で優遇する制度のことです。

その対象となる住宅ローンが、10年以上支払い続けるローンです。

控除率は1%から1.2%ぐらいで、所得税から控除されます。

ですから、繰り上げ返済するときにも無計画にするのではなく、きちんとシミュレーションを行った上で、ベストなタイミングに繰り上げることが大切なのです。

もちろん、早く支払いを終えることはいいことですので、どのタイミングまで繰り上げするかを、検討しましょう。

12月 5, 2012

初心者の投資方法~最初は少額から~

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ファイナンシャルプランナーも、最初はみんな初心者です。

試験に合格たら全部できるわけではありません。

特に株式投資などは机上の計算では想像もできないようなことが起こることだってあります。

ですから、経験が大事になってくるのです。

株式投資の力をつけるためには、何よりも経験が大事です。

バーチャルではその経験を積むことができません。

では、どのような方法で経験を積んでいけばよいのでしょうか。

まず、少額の投資から始めるようにしましょう。

ただし、少額といっても、あまりにも少なくてなくなっても痒いくらいの金額では意味がありませんから、「この金額がなくなったら相当へこむ」というくらいの金額を投資するとよいでしょう。

投資の額が少ないうちに失敗をたくさん重ねて、それを経験にしていくのです。

特に株が下がってしまったときのことを想定する力をつけておくのは大切です。

間違っても最初から大金を投資しないように。

失敗すればあっという間に退場!なんてこともあるのですから。

12月 5, 2012

住宅ローンにおけるFP知識…競売と任意売却って?

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ファイナンシャルプランナーの世界ではお金に関する様々な用語が使われていますが、今回は住宅関連の用語について、見ていきましょう。

ご紹介するのは、『競売』という言葉と『任意売却』という言葉の二つです。

これらはファイナンシャルプランナーの世界でもよく目にするもので、住宅ローンなどを考える場合は頭に入れておきたいものですから、しっかり把握しておくようにしておきましょう。

まずは、『競売』についてです。

住宅ローンの支払いが滞り、その状態がしばらく続いてしまうと金融機関が裁判所に対して競売の申し立てを行います。

これが行われると、不動産は差し押さえられ、売却した代金が返済分に回せるような手続きを取られることになるのです。

次に、『任意売却』。

こちらも住宅ローンの支払い困難になった場合に関わることになるのですが、不動産を競売にかけることなく、両者が納得する額で売却するようにしていくことになります。

こちらは競売手続きに比べるとより高い金額を回収できる可能性もあるなどのメリットがあるようです。

12月 5, 2012

まだ同じ保険に加入し続けているという方へ。賢い資産運用の方法とは?

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資産運用について真剣に考えたことはありますか?

「これから」という人もいらっしゃるでしょうし「すでに実践しているがもっと資産が膨らむ方法を考えたい」という人もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、増やすことばかりを考えて出て行く部分を見直すという考え方にはまだ至らない方もいらっしゃいます。

もちろん、それ自体が悪いわけではありませんし、そういう方がほとんどです。

しかし、自分の収入を増やすこと以上に、支出を減らすことは実は簡単なことです。

特に保険はよく分からずに契約しているという方が多いもの。

例えば、車を買ったから何となく自動車保険に入った、知り合いの保険屋さんが勧めたから保険に加入したというケースも多いです。

しかし、あなたの生活が変化しているのに同じ保険に入っている場合、その保険が自分のライフステージに合わないという場合も多々あります。

そこでファイナンシャルプランナーとともに保険について見直すことが求められるのです。

12月 5, 2012

先行き不透明な時代に上手な資産運用を行うには?

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資産運用には様々な考え方がありますが、先行き不透明な日本の現状を見る限り、中長期的で、かつ、確実に安全な投資で資産を膨らませていく必要があると言えるでしょう。

例えば、銀行に定期預金で預けるから大丈夫と考えているあなた。

もちろん、銀行への預け入れはもっともリスクの低い方法の1つ。

元本を割ってしまうことはまずありません。

しかし、資産を増やすことは難しいと言えるため、老後の資産形成においては不向きであると言わざるをえません。

そこで、お勧めしたい方法がファイナンシャルプランナーとともにローリスクで確実に、しかもできるだけ資産が大きく膨らむように資産運用を行う方法を考えていくことです。

自分1人では失敗してしまいそうな資産運用もプロと一緒に行うことでその成功率はぐんと高くなります。

今まで様々な投資にチャレンジして失敗してきた人でも、ファイナンシャルプランナーのアドバイスを受けながら投資を進めれば成功率は高くなりますよ。

12月 5, 2012

任意後県制度とは?|ファイナンシャルプランナー用語説明

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ファイナンシャルプランナーは人生のライフプランニングなどのアドバイスをする立場にあり、もちろん老後の生活設計に関しても深くかかわることが多い職です。

そのため、ファイナンシャルプランナーの世界では老後の生活設計に関する用語も色々と飛び交っており、今回はそのうちの『任意後見制度』というものについて、解説していきたいと思います。

老後は認知症などの判断力や記憶力が落ちてしまうことになる可能性も高いです。

よって、そのようになってしまう前に自分の将来や財産管理のことなどの代理権を信頼できる人間に与えておく制度…それがこの、任意後見制度なのです。

尚、任意後見人として選ばれた人間には、後々その権利を取り消すことが出来ません。

そのため、もしも任意後見人にとって不利益な契約だったとしても、解消することが出来ないことだけは注意して契約をするようにしていきましょう。

以上、任意後見制度とはこのような感じとなっています。

もしもこの制度に巡り合った時は、内容をきちんと確認してから契約をするようにしましょう。

12月 5, 2012

支出を削減するためにファイナンシャルプランナーができることとは?

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収入を増やすことは非常に難しいもの。

特に残業代のカットやボーナスの削減、さらには勤続年数が長いのに昇給できないというケースも多々あります。

しかし、老後に支払われるべき年金は受給できる年齢が引き上げられていたり、そもそも支払われないという可能性を持っていたりして、非常に危険です。

もはや国はあなたのことを守ってくれない時代。

どのようにして自分の老後の生活を豊かなものにしていくのかということは大きな課題です。

そこで求められるものは、貯蓄額を増やすために支出を削減すること。

もちろん、電気代を削減したり電話代を減らしたりということも大事ですが、それ以上に保険は大きく見直すことができる部分です。

資産運用を考えている方は賢い保険選びを行います。

自分のライフステージにあったプランを選択しています。

しかし、多くの方はまだそこまで考えたことがないでしょうし、どうしたらいいのかわからないのです。

だからこそ、ファイナンシャルプランナーが活躍するのです。

12月 5, 2012

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